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信夫山再生プロジェクト
2018 / 11 / 29 ( Thu )
福島市の中央に、どっしりとかまえる「信夫山」ですが、「お花見に行く」「神社がある」ぐらいのイメージ。
あまりにも当たり前にそこにありすぎて、「よく考えたこともない」という方が多いのでは?


実は、信夫山は歴史的価値があり、自然豊か。
観光と学びのポテンシャルを秘めた山なのです。


NPO法人ストリートふくしまでは、「信夫山再生プロジェクト」をスタート。
先日、福島市長を迎え「信夫山再生計画プレゼンテーション」が行われました。


プレゼンテーションを担当したのは、福島大学経済経営学類 教授・奥本英樹先生。
具体的施策をお話しいただきました。


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①御神坂広場の「子供たちの創育の空間」。
御神坂広場を遊び、学べる花畑に。子供たちが命の手順を学ぶ「ジップライン」や、歴史・文化・自然を学ぶ「トレーラーハウス」を配置し、「空飛ぶ学びの花畑」を開校する。

②信夫山の新しい道(ストーリー)の発見「Foot Path」。
「歩きたくなる意味をもたせた道」として信夫山の資源を使いこなす。自然豊かな四季、眺望、山岳信仰、六供集落など歴史や文化にフォーカスしたストーリーを設計。市内から続くコースも造成する。

③信夫山〈六供集落〉の「おもてなし交流拠点」。
羽黒神社参道であり、信夫山を代表する歴史的価値ある六供集落を信夫山に訪れる人々のおもてなし空間とする。


どれも、ワクワクする信夫山再生計画。
市民が楽しめる場所になるのはもちろん、市外から訪れた人を真っ先に連れて行きたくなる信夫山になりそうですね。



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